2006年11月14日

行政書士試験と社労士試験で・・・

こんにちは、行政書士の和田です。
行政書士試験を受けられた皆様お疲れ様でした。
今年から新制度でしたが、記述がちょっと難しかったみたいですね。
ちょっと発表までブランクが空きますが、
ゆっくり休んでください。

今回はちょっと受験の話
私は独学で行政書士と社会保険労務士を取得しましたが、
独学で悩むのが、

どの問題集・参考書を買えばいいのか?

ということです。
スクールなら学校で用意してくれますが、
独学は自分で選ばなければなりません。
書店には有象無象の千差万別の問題集が並んでます。
中には買ってはいけない劣悪な内容の書籍
少なからずあります。
個人差はありますが、ほぼ万人にオススメできるのが
「受かるぞ 行政書士(社労士)」シリーズ
ではないでしょうか。
私もお世話になりました。
参考書と問題集に分かれており、
基本的なところ「だけ」を「集中」して
練習する形式になっていますので、
確かな知識が身につくかと思います。
悩んでいる方は一度手にとって見てはいかがでしょうか?
posted by 和田 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

社会保険労務士

こんにちは、行政書士の和田です。
本日、平成18年度の社会保険労務士試験の合格発表がありました。

合格してました!!!

2回目の挑戦で独学でしたが、取得できました。
努力と勉強法次第でスクールにいかなくても
合格は可能でした。
応援してくれた人たちに感謝、感謝です。

行政書士は入り口の資格であるとよく言われます。
例えば、社会保険労務士資格があれば、
会社設立を行政書士で受けて、設立後の
労働保険、社会保険の手続きも
代行することができます。

司法書士資格があれば、登記も触れれます。
税理士資格があれば、税務関係もタッチできます。
行政書士資格が窓口となり、
その他の多くの分野に進出できます。
行政書士業務をしていると、どうしても
他の分野に進出したくても、法律上できない業務が存在します。
そうした垣根を取り払うには、
外注に出すか、自分で資格を取るしかないのですが、
ダブルライセンス、トリプルライセンスを
目指すのも悪くないと思います。

私は次は最終目標の司法書士に挑戦しようと思います。
posted by 和田 at 11:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする