2006年01月06日

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今回は他の資格との兼業メリットについて
考えてみます。
他の資格があれば業務に非常に幅が広がります。

税理士
行政書士で会社設立・営業許可→毎月の記帳、税務申告
創業時代からお付き合いがあればまずもって顧問税理士に
指名されるでしょう。
また建設業許可など財務諸表の必要な申請ではその知識が
役に立つでしょう。

司法書士
会社設立を登記まで一貫して行うことができるようになる。
相続も分割協議後の登記まで行うことができる。
民事法務も少額訴訟、支払督促といった部分までかかわりがもてる。

社会保険労務士
会社設立から助成金の申請、その後の労務管理まで
顧問契約がとれる可能性がある。

土地家屋調査士
土地関係の業務を主力とするならかなり役立つ(らしい)

ということで少なくともこれらの資格があればマイナスにはならず
幅広く業務を請け負うことができるようになると思います。
なかなか勉強する時間が持てないかもしれませんが、
ちょっとがんばってみてはいかがでしょう。
私も社会保険労務士を目指しています。
ゆくゆくは会社設立・営業許可・労務管理の3本柱で
総合起業事務所にしたいと思ってます。
(願わくは司法書士も・・・)
posted by 和田 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする